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THE ZEALOT GENE / ザ・ゼロット・ジーン リリース [a:News&Rumours]

前の投稿でGeneの綴り間違ってた・・・

さて、無事リリースされたので聴いてます。Burning Shedにオーダーした限定デラックスエディションはまだ発送すらされてないので、デジタル配信で。

聖書をモチーフにしていますが、これ、本当は昨年のAQUALUNG50周年で出したかったんだろうな。"My God"への返歌というか続編というか。

TULL名義ですが、音楽的にはここ最近のIan Andersonのソロ作の延長線上です。まあ、それがJETHRO TULLなんではありますが。

前作HOMO ERRATICUSより良い、というのが早速の感想です。1曲を除いて脱退したFlorian Opahleがギターを弾いてますが、新入りのJoe Parrish Jamesは歌えるギターリストなので、ライヴでは彼が歌を結構補完するんだろうな。

ソニー系列のInside Out Musicから出たので、日本盤も出ています。(通常盤のみ)
来日、してくれないでしょうか。

ページもあります。
https://www.sonymusic.co.jp/artist/JethroTull/

日系レーベルと契約したからというわけではなくたまたまでしょうが、1曲目の"Mrs Tibbets / ティベッツ夫人"は広島に原爆を落としたB-29、エノラ・ゲイのこと。Enola Gay / エノラ・ゲイは機長のPaul Tibbetsの母の名前から取っています。Andersonは広島には行ったことないはず、多分。

"Shoshana Sleeping"を先行公開したのはInside Out Musicの判断だったようですが、多分、わざと弱いトラックを持ってきたんだという気がする。不安だった分、今アルバム通して聴くとすごく良いので。




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ニューアルバム THE ZEALOT GENE [a:News&Rumours]

延期になっていたニューアルバムTHE ZEALOT GENE / ザ・ゼロット・ジーンのリリース情報が公開されました。2022年1月28日Inside Out Musicよりリリース。

https://jethrotull.com/new-jethro-tull-album-the-zealot-gene-january-2022/

Burning Shedで予約受付開始してますが、これ書いている時点でデラックスエディションはもう売り切れてます。(私は間に合いました。)

Ian Andersonのソロではなく封印していたJETHRO TULL名義となります。スタジオアルバムとしては2003年のTHE JETHRO TULL CHRISTMAS ALBUM以来ですがこれは企画盤だったので、1999年のJ-TULL DOT COMの次のアルバムといってよいでしょう。JETHRO TULLとして21世紀初のスタジオアルバムということになります。

なぜ、JETHRO TULL名義を戻したか(メンバーはソロバンドのままなのに)、近くIan Anderson自身の口から語られるのでしょうが、まあ、興行的な理由が大きいんでしょうね。バンド名義に戻したのにジャケットがAndersonの顔アップというのも。

歌詞は聖書にチャレンジしているようで、"My God"なんかを思わせる内容なのか、どうなのか。また、制作が長期にわたったため、脱退したFlorian Opahleが参加したトラックも残っているようです。

"Shoshana Sleeping"が先行公開されていますが、HOMO ERRATICUSの"Enter the Uninvited"っぽく、正直、まだピンとこないですね。




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A LA MODE [a:News&Rumours]

Aの40周年記念、というかもう41周年になっちゃっているのだが、4/16にリリースされるそうです。いつもの通り遅れそうだけど。

http://jethrotull.com/jethro-tull-a-40th-anniversary-edition/

アルバム全体は中途半端な出来だが、超人気曲の"Black Sunday"となぜかベスト盤には収録されない最強珠玉のバラード"And Further On"が入っております。音質が悪かったこともアルバムが低評価の一因だと思うので、Steven Wilsonのリミックスによる再生を期待してます。

ボーナストラックはちょっと残念。Eddie Jobsonが「Green Albumにフルートが入ったような」と言っていた初期ミックスが入ることを期待していたのだが・・・見つからなかったのだろうか。未発表曲はインスト"Coruisk"のみ。次のThe Broadsword And The Beastに収録される"Cheerio"をここで試していたことは驚きではあるが。Jobsonも後にGreen Albumに入る"Prelude"とか"Nostalgia"とかスタジオで試しててくれればなあ。

また、Slipstreamの音源であるLA Sports Arenaでのライヴ完全版がSteven Wilsonのミックスで収録されるが、Slipstreamのビデオの方は原素材がなかったのか完全版ではないみたい。

The Broadsword And The Beastの40周年盤も出ることが決まっているので来年も楽しみです。

ちなみにタイトルのA LA MODEは"Aqualung"の歌詞から取ったんだろうけどあんまり関係なくないか。


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Tullのベースライン [c:TULL Trivia]

Stormwatchの40周年記念盤(The 40th Anniversary Force 10 Edition) がリリースされてそろそろ1年たつが、ブックレットに興味深いことが載っているのでご紹介。

これは--ここまではっきり言ってるのを読んだのは初めてだったのだが--Tullのベースラインは誰が作っているのかというお話。


Ian Andersonによれば、

初代Glenn Cornickは、ベースラインは大体自分で作っていた。
二代目Jeffrey Hammondは、自分でベースラインを作ることはまったくなく、Ian AndersonかJohn Evanが作っていた。
三代目John Glascockは、提示されるベースラインを弾くのと自作の両方があった。


いろいろと興味深い。

Glenn Cornickは”Bouree”などいくつかの曲で印象的なベースソロを弾いているが、自前のアイディアだったと。で、"Living in The Past"のベースリフはどうなんだろ・・・?かつてJohn Evanが「あれはGlennにしか弾けない」と言っていたことも気になるんだよなあ。

そしてJeffrey Hammond時代のJohn Evanの知られざる貢献。この時期はセールス的にはピークにあたるわけで、あれもこれももしかしたらEvan作のメロディなのかも、と妄想は膨らむ。Hammondが提示されるベースラインを丸暗記していたというのは知られた話ではあったが。

Glascockはいわゆる天才で、CARMENのDavid Allenによれば練習しなくても難曲をセンスで弾ききったらしいので、何でも対応できたのだろう。

ではこの後のベーシストはどうだったのだろうか。

おそらく少なくともDave PeggはGlascock型だったと思われる。加入以前の曲を弾く時のベースラインが奔放すぎるのと、The Ballad Of Jethro Tullで"Jack Frost Hooded Crow"のベースラインはAndersonが作ったと明言しているので。その後任たちも同じじゃないかな。みな実力者ぞろいだし。

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Songs From The Wood: The Country Setリリース情報 [a:News&Rumours]

ついに、ついに、あの名盤Songs From The Woodのデラックスエディションが、5/19にリリースです。

Steven Wilsonによる5.1 chサラウンドリミックス、がいつもの通りで要ではあるのですが、今回もボーナストラックが凄すぎる。いや、ボーナストラックはいつもは割と予想がつくんですが、今回はちょっと予想外。未発表ライヴ映像も入ります。CD3枚+DVD2枚の計5枚組。

曲目など詳しい内容は下記のオフィシャル情報にあります。
http://jethrotull.com/jethro-tull-songs-from-the-wood-40th-anniversary-edition/

まず、完全未発表曲の"Old Aces Die Hard"。解説によるとかなり完成に近い出来、ということで、気になります。また、"Working John, Working Joe"は後にAに収録される曲。この時期の曲であることは分かっていたので驚きではないですが、Eddie Jobsonの野太いシンセが抜けてより単調な出来なのかな。

CD2と3に入るライヴ音源については、Jakko Jakszykの手によってランドヴァーとボストンの2か所の音源を再構成して一公演にしたもの。

DVD2はランドヴァーのライヴ映像、とのことだが、ライヴ中にステージ後方に写される映像。TULLAVISIONですね。なのでカメラワークは整理されたものではないかもしれません。あと、音源はCD2/3と同じ混合音源ではないかと思います。ランドヴァー単体で音源が完全に残っているならCD2/3のような苦労はないはずなので。

"The Whistler"のプロモ映像はSLIPSTREAMに入っているものと同一かと思いますが、"Ring Out, Solstice Bells"のBBC Top Of The Pops出演映像は、権利関係がクリアにならなかったのかな。

https://www.burningshed.com/store/jethrotull/product/444/8641/

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ニューアルバム The String Quartets [a:News&Rumours]

Stand Up: The Elevated Editionが出てまだ何も書いてないうちにIan Andersonのニューアルバムリリースのニュースが出ました。Ian AndersonとJohn O'Haraによる弦楽四重奏との共演です。来年3月のリリース予定。

セットリストは下記ですが、曲名変えてるんですね。"Velvet Green"はそのままだけど。マイナー曲中心にやるとも言ってましたがそうでもないですね。

Song title // Album // Year

1. In The Past (Living In The Past) // Stand Up // 1969
2. Sossity Waiting (Sossity: You’re a Woman/Reasons For Waiting) // Stand Up/Benefit //1969/70
3. Bungle (Bungle In The Jungle) // Warchild // 1974
4. We Used To Bach (We Used to Know/Bach Prelude C Major) // Stand Up // 1969
5. Farm, The Fourway (Farm On The Freeway) // Crest of A Knave //1987
6. Songs and Horses (Songs From The Wood/Heavy Horses) // (Album title tracks) // 1977/78
7. Only The Giving (Wond’ring Aloud) // Aqualung // 1971
8. Loco (Locomotive Breath) // Aqualung // 1971
9. Pass The Bottle (A Christmas Song) // Living In The Past // 1971
10. Velvet Green (Velvet Green) // Songs From The Wood // 1977
11. Ring Out These Bells (Ring Out, Solstice Bells) // Songs From The Wood // 1977
12. Aquafugue (Aqualung) // Aqualung // 1971

http://jethrotull.com/the-string-quartets-the-new-album-from-jethro-tulls-ian-anderson-the-carducci-string-quartet/

PledgeMusicで予約受付中ですが、今これを書いている時点でまだサイン入りが残っています。


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ニューアルバム情報など(as of Oct 2016) [a:News&Rumours]

A New Day #124が届いたので、気になる記事をさくっと。

Ian Andersonはかねてから計画していた弦楽四重奏との共演アルバムのレコーディングに、John O'Haraとともに入った。Jethro Tullのセルフカヴァー中心。リリースは来年。

Songs From The Woodのデラックスエディションは来年2月の予定。多くの未発表曲が入る。

JethroTull The Rock OperaのCD/DVDも来年リリース。



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Stand Up: The Elevated Editionリリース情報 [a:News&Rumours]

6月か7月に出ると言われていたSTAND UPのリミックス再発ですが、続報がないなと思っていたら11月リリースという情報が入りました。
The Elevated Edition、というサブタイトルで、CD2枚+DVD1枚の計3枚組です。

リミックスはこれまで通りSteven Wilsonが手掛けます。気になるボーナストラックですが、これまで言われてきた通りやはりStand Upには没トラックはなかったようで、ブートで有名なストックホルムでのライヴが収録されるようです。まんま前回の予想通りでした・・・
"Martin's Tune"は初オフィシャル化になります。

さらに"To Be Sad Is A Mad Way To Be"と"Back To The Family"のみですが、ストックホルムライヴの映像も付きます。白黒のアレですね。前者は20周年ビデオで既出です。後者は今から約20年前NHK BSか何かでテレビ放映されたことがあります。ちなみにNHKにリクエストしたのは私です。司会のうじきつよし氏が私の名前を読んだらしいですが、実は私は見ておらず、後で知人に教えてもらって知ったという・・・何度も書いたかな、この話。

Stand Upの前のデラックスエディションはカーネギーライヴがあるので捨てられませんが、カーネギーも名演中の名演なので、この名盤を人に勧めるとき、どのエディションを勧めればよいのだろうか・・・

http://www.superdeluxeedition.com/news/jethro-tull-stand-up-the-elevated-edition-2cddvd-deluxe-set/?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+superdeluxeedition+%28Superdeluxeedition%29




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ニューアルバム情報など(as of Apr 2016) [a:News&Rumours]

気が付いたら半年たってました。前回の更新から。

JETHRO TULL関連のニュースがなかったわけではないです。むしろそこそこあったのですがサボっておっただけです。元気です。

さて、では最新ニュースを。

JETHRO TULL

STAND UP サラウンドリミックス盤
6月か7月に、今更ですが、セカンドアルバムのSTAND UPのリミックス盤が出ます。すでにデラックスエディションが出ていますが、マルチトラックテープに問題があったためかリミックスはされず、リマスターの流用というよく分からないリリースでした(付録のカーネギーライヴのサラウンドミックス&完全収録の方が価値があった)。Steven Wilsonがリミックスを手掛けます。ボーナストラックはライヴトラックのようです。STAND UPはアウトテイクがないと言われており、さもありなんですが、ライヴはブートで散々出ているストックホルムライヴかなあ。これは映像もありますが完全版が残っているのかどうか。

SONGS FROM THE WOOD サラウンドリミックス盤
時系列でのリミックスシリーズはようやく名盤SONGS FROM THE WOOD / 神秘の森へ。これもSteven Wilsonがリミックスを手掛けます。ボーナストラックは今のところ不明。SONGS~はアウトテイク情報が少なく、デモやライヴかもしれません。ヒッポロドームのライヴ映像かなあ。これは11月リリース予定。

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Ian Anderson

JETHRO TULL The Rock Opera DVD
ライヴDVDが来年出るかも。

ニューアルバム#1
11月にストリングカルテットをフィーチャーしたJETHRO TULLのセルフカヴァーアルバムをリリース予定。John O'Haraも参加。

ニューアルバム#2
来年にスタジオアルバムをリリース予定。曲作りはすでに始まっている。またコンセプトアルバムになりそう。

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Martin Barre
昨年スタジオアルバムBack to Steelをリリースしましたが、2014年のライヴもDVDでリリースされています。ほとんどがTULLの曲ですが、正直、喉の衰えが著しく時には聴くのが辛いIan Andersonよりもこっちのほうが安定してロックしてる。やっぱりこのギターだよ。Barreのライヴは評判が良いのだが、このDVDをみると分かる気がする。


Mick Abrahams
初代ギターリストのMick Abrahamsのスペシャルライヴが5/9にロンドンで行われます。健康状態が思わしくないという話ですが豪華ゲストを迎えてライヴします。昨年豪華ゲストが参加したRevived!をリリースしたのでその流れか。
ゲストにはRick Wakemanの名も。この人はずっと健康不安説がありますが現役していてうれしいですね。Chris Squireが先に逝くとは思わなかった。頑張って節制してるんだろうなあ。

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今日はこの辺で。




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Too Old To Rock 'n' Roll リリース [a:News&Rumours]

Too Old To Rock 'n' Roll: Too Young To Die! - The TV Special Edition、本日届きました。まあ発売同時にApple Musicに出ていたので曲は聴いていましたが。未発表曲の"Commercial Traveller"を聴いてまだこんな隠し玉持っていたのかと驚いたり。
もうCD買う時代じゃないね・・・

TVスペシャルを5.1chリミックスで通しで観ました。これからじっくり聴きます。

そうそう、故John Glascockについての文章というのはGlascockが在籍していた伝説のバンドCarmenのDavid Clark AllenとAngela Allen-Barr兄妹のインタビューでした。結局Carmenの歴史みたいになっていて、Carmenファンは嬉しいんじゃないんでしょうか。(日本ではTullファンより多そう)




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